変化についての注意事項

※のちほど撮影についての注意事項も追記します

「妖怪である皆さんが本来の姿で楽しむ」というのが妖店イベントのモットーで、「既存のキャラクターになりきる」というものではありませんので、漫画作品やアニメ作品のキャラクターの仮装(二次創作)は禁止とさせていただきます。

そして、わかりやすく仮装、と言っておりますが、「仮装」というよりも「変化(へんげ)」という言い方を使うことが多いと思います。ややこしくて恐縮ですが、「変化=仮装・着替え」という言葉に置き換えていただければと思います。

あくまでも妖店イベント、そして『江戸妖怪わだーランド』に関する変化のルールとなりますので、他のところの基準と異なる部分あると思います。もし「こういうのは?」などご質問ございましたら、youmise@outlook.jpかツイッター(@youmisedori)のリプなどでご質問ください。


<どこまでの変化が必要?>
江戸妖怪ワンダーランドにおいては、人間の方も、人の姿でも、問題ありません。また妖怪の方で上から下までがっつりと変化していただいても、顔(お面)だけ、頭(耳)だけ、という一部変化でも問題ありません。

<和装限定?>
雰囲気に合った服装は推奨しておりますが、スーツに顔だけ烏天狗に変化したり、普通の服で角だけ生えていたり、というのも問題ありません。​

<本来の姿とは?>
かつては人と妖怪が共存していたこともありましたが、現在では人間が中心の社会になっております。迫害された妖怪たちは、人の姿で人間社会に溶け込むことで密やかに過ごしています。妖店関連のイベントは、そんな皆様が、
人間の皮を脱ぎ、本来の姿で楽しめるイベントを、ということで、企画させていただいております。

 
<その他>

◆江戸妖怪ワンダーランドに関しては、長物は禁止しておりませんが、構えたり等する際は、周囲には十分ご注意ください。むやみに振り回したりなどはおやめください

◆露出の高すぎる服装はご遠慮ください。アダルトな写真撮影も断固お断りします。年齢層関係なく楽しめるイベントにしたいと思っております。

◆他人を不快にするようなもの(たとえば、周囲が気分が悪くなるほどグロテスクなもの、特定のものへの批判や侮辱などを感じられるもの、政治的な意味合いを含むもの)は、入場の段階でお断りします。
これは服装に限らず、行為としても、自分が楽しいと思っていても、ほかの方が不快に感じる行為であると、周囲が、そして主催者側が判断した場合は、イベントの途中であってもご退場いただくこともあると思います。
何卒、ご理解いただけますと幸いです。


また、そういったことがあったときは、数名で対処したり、飲み込んだりせず、スタッフにお知らせください。


上記のことが堅苦しいルールだと思われる方や「仮装して騒ぐイベントでしょ?もっと気楽にいこうよ?」と思う方は、正直来ていただいても楽しくないと思います。

妖店関係イベントは「仮装イベント」ではなく「普段人間の姿に変化している妖怪たちが本来の姿で(もちろん人間のままでも)楽しめるテーマイベント」であることをご理解いただけますと幸いです!

他にも不明な点ありましたらご質問ください。
youmise@outlook.jpかツイッター(@youmisedori)のリプなどでご質問ください。 


<実際にあった質問>

Q1.背中の大きく開いた衣装は「露出が高い」に入りますか?

A.露出が高い、という感覚は人それぞれのため、非常に難しいところなのですが、こちらで規制したいと思っておりますのは、多くの方が不快に感じたり、下品と感じたり、明らかに服として肌と布の比率がおかしいと感じるものに関してです。(パンツが見える、生胸が見える等)オシャレの範疇であれば問題ないです。ただ、2月の日光…寒くないかだけ心配です!

 

Q2,血のりはグロテスクに入りますか?

A.量によってだと思うのですが、江戸村の施設や備品を汚してしまう可能性がありますので、基本的にNGでお願いします。

Q3,ダメだと思うものに×をつけていただけますか?
ゾンビ/口裂け女/首がない人/亡霊/貞子

A.む、難しいです…。どういう思いでその姿をされているかにもよるのです!ですが、一応お答えさせていただきますと

ゾンビ→グロテスクすぎなければ…。ゾンビをやりたいなら当イベントよりも、ゾンビイベントの方が楽しいと思います。

口裂け女→現代妖怪ですね。グロテスクすぎなければ、大丈夫です。

首がない人→首におびただしい量の血が、とかでなければ大丈夫です。

亡霊→ざっくりしすぎているので難しいですが、実際いた人でなければ大丈夫です。(伊藤博文の亡霊とか徳川家康の亡霊とか…恐れ多いです)

貞子→これは…二次創作です!
 
Q4,鬼太郎に出てくる妖怪は全てダメでしょうか。

A.鬼太郎に出てくる妖怪は、水木しげる先生が生み出したもの、またビジュアル化したものと、実際に昔から描かれていた妖怪と2種類あるかと思います。後者であれば問題ないです。