妖界2回目

レポートを纏めていたら、ここに記録するのを忘れていた。

予想した日程と時間はやはり合っていた。脇道が現われ、妖界へと足を踏み入れることができた。

とりあえず、なるべく黒っぽい服にして、御札を持ち、帽子を深くかぶった。


結果は…20分くらいで見つかってしまった。

谷中銀座の裏だろう夜中銀座という商店街までは行けた。大きな化け猫のモニュメントがひしめきあう不思議な光景だった。


しかし…妖界は活気に満ち溢れているな。勢いのある頃の日本を思い出す。